富山で子どもキャンプや自然体験 あそあそ自然学校 |
| 冒険!あそあそキッズ 2012年度入学 |
平成24年4月〜12月 計9回 | 活動場所:主としてあそあそ自然学校 (1)年中、年長コース (2)小学校低学年コース |
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| 1月 | はじめての『スノボー』冬合宿 はじめての『スキー』冬合宿 定員に達しました〜 |
平成24年1月28日(土)〜29日(日) カウントダウンタイマー |
活動場所:牛岳温泉スキー場 対象:小学生、中学生 |
| 2月 | 冬の冒険!〜はじめてのスノボにチャレンジ〜 |
平成24年2月12日(日) | 活動場所:あわすのスキー場 対象:小学生、中学生 |
| 2月 | 感動の冬キャンプ 定員に達しました〜 |
平成24年2月18日(土)〜19日(日) | 活動場所:立山青少年自然の家 対象:年長、小学生、中学生 |
| 2月 | 冬の冒険!〜雪を掘ってmyかまくらを作ろう〜 |
平成24年2月26日(日) | 活動場所:あそあそ自然学校 対象:親子、小学生、中学生 |
| もうすぐ春だ〜 あそあそへ行こう! | |||
| 陽だまりキャンプ 〜春のキゴ山に登ろう〜 富山集合 金沢(現地)集合 受付中! |
平成24年3月26日(月)〜27日(火) | 活動場所:金沢市キゴ山ふれあいの里 対象:新1年生、小学生、中学生 |
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| あそあそ春合宿 〜里山の春を満喫〜 受付中! |
平成24年3月29日(木)〜30日(金) | 活動場所:あそあそ自然学校 対象:新1年生、小学生、中学生 |
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| 春休みの冒険 あそあそで春を探そう! |
平成24年4月1日(日) | 活動場所:あそあそ自然学校 対象:親子、小学生、中学生 |
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| 春休みの冒険 ヒスイ宝石を探しに行こう! |
平成24年4月3日(火) | 活動場所:ヒスイ海岸(朝日町) 対象:小学生、中学生 |
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| 参加される方は必ずお読みください(確認事項) ご予約や不明な点はメールでどうぞ。info@asoaso.jp(谷口) | |||
| 自然体験で「じぶん力」をアップ! 否定しない教育で個性と自発性を高める。子どもたちの笑顔と好奇心が日本の未来につながる。 ![]() あそあそ自然学校は、農生活空間を遊びと学びの場とする家族型自然環境教育を行っています。 子ども、親、そしてスタッフ・ボランティア、かかわる人みんなが遊び学び成長する「共育」の場です。1人ひとりの笑顔のために、これからも。 |
ボランティアのみなさんと感想 ご希望の方はメールでどうぞ〜! info@asoaso.jp(谷口)![]() |
![]() 子どもの権利条約やESD(持続可能な開発のための教育)の実践に取り組んでいます。 |
あそあそ自然学校のミッションは、「自分で考え行動する人づくり」です。 次代を担う子どもたちには、自分の世界をつくり、広げ、社会に「参加」していってほしいと思っています。子どもの権利条約でも子どもたちの権利として「参加」ということが宣言されています。参加するということは、自分の意見を持ち、その意見を表明することが大事です。自分の意見を表明することは決してわがままなことではありません。自分の意見を表明するためには、相手の意見も謙虚に聞き尊重することが大事であると自ずと学ぶことでしょう。 倫理感や道徳心は、子どもに画一的な行動様式として教えるものではなく、子どもたち自らが考え自分のものとして身に着け、社会に参加するための前提として当然だと認識するものであろうと思います。子どもに画一的な従順さを求めたり、大人の価値感での型にはめようとするのではなく、一人ひとりの世界を大きくし、自分らしく社会に「参加」していくことを応援したいと思っています。 【参加型社会を実現するためのあそあそ自然学校プログラムの2つの特徴】 (1)子ども会議…子どもたち全員の意見を聞き、何をしたいかも含めみんなで考える時間です。 (2)多数決はしない…力の大きい人や声の大きい人に左右されるのではなく、少数の意見を聞き、みんながハッピーになる第3の道を探す時間です。 【持続可能型社会を実現するためのあそあそ自然学校プログラムの2つの特徴】 (3)高齢者との交流…持続可能性の原風景である時間軸を感じる。 (4)消費者から生産者へ…農業など未来の実りと現在の労を結びつける。 |
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神経系の発達は、左図のように、10歳くらいまでにほぼ決定づけられます。幼児期から小学校中学年までの多様な運動や遊びが大切です。自然体験は、それ自体に多様性を持っており、神経系の発達を促すのに最適な環境と考えています。 また、近年重要度が増している「確かな学力」。「確かな学力」とは、ペーパーテストで100点であるとか記憶力ではなく、いわれる”問題解決能力”です。自然体験は、その”問題解決能力”の向上に大きな役割を果たすと考えています。社会はひとりひとりの「得意」を交換しあってなりたっています。ひとりひとりの得意や個性を引き出し伸ばすのが自然体験だと考えています。 ![]() |
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(下はTwitterのタイムライン) |
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メルマガ『あそあそ通信』受付中。無料です。 キャンプやスクール開催予定などをメールでご案内。 ご希望の方はinfo@asoaso.jp(谷口)までどうぞ。 |
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| ■寄付■ Yahooボランティアインターネット募金 http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/274001/ 募金をしてオリジナル壁紙Get! 子どもや環境などのテーマで一緒に富山県の未来づくりを目指す パートナー団体や企業、NPOを募集しています! |
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| ■指導者派遣・講師派遣■ 自然体験や宿泊合宿、環境教育の指導者・講師を派遣します。 ■講演依頼■ 自然体験と子どもの成長、自然の世界へようこそ(クイズ形式)、地球温暖化問題、省エネルギー など 気軽にお問い合わせください。info@asoaso.jp(谷口) |
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| 上市町長伊東尚志様より | |||
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あそあそ自然学校の設立経緯など 浅生集落継承プロジェクト あんちゃんばあちゃんち |
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| これまでの活動記録 |
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「地球の上で」 (ちきゅうのうえで) 作詞・作曲 つるぴか 歌詞 ・ 譜面 |
「地球の上で」![]() |
![]() ![]() あっそーも待ってるよ〜 ![]() 自然学校全景 1998年3月撮影 相互リンク中 内閣府 ![]() ![]() 助成金 赤い羽根2005〜2008 子どもゆめ基金2005〜2011 地球環境基金2006/2007/2008 富山県「水と緑の森づくり税」2007/2008 東洋ゴムグループ環境保護基金2007〜2011 福祉医療機構2008 北陸ろうきん助成金2003/2009 がんばる子育て支援団体応援事業2009 富山県レジ袋削減推進協議会寄付金 オレンジマート 富山県内の自然学校 など リンク ![]() ![]() ![]() スタッフ紹介 ![]() 校長:宮本与志範 ![]() 代表:谷口新一 つるぴか ![]() 富山国際大学 講師 環境カウンセラー (登録番号2004216002) 小学校長期自然体験活動全体指導者 CONE登録指導者 日本赤十字社救急法救急員 省エネルギー普及指導員 地球温暖化防止活動推進員 家庭教育アドバイザー 富山健康科学専門学校非常勤(2006.4〜2011.3) 富山県立上市高等学校評議委員(2008.4〜2011.3) NHK富山放送局視聴者委員(2008.4〜2010.3) DesignPartner ゆうゆ 自然学校ギャラリー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
あそあそスマイル時計(○○時△△分に撮影された笑顔を集めていこう!という壮大なプロジェクト^^;)
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アカベラッチュ| あそあそスクール | |
| ◆5時間ランチパーティコース◆ 昼食をはさんでのんびり。 スクール例:流しそうめんとバーベキュー 春の里山食材探検と簡単ピザづくり 費用:お1人1000円〜(保険代や里山維持継承料500円を含む。3歳未満は無料) 1000円コース例:自然散策&お弁当&生きもの探検 1800円コース例:竹林探検&流しそうめん&フリー 2500円コース例:流しそうめん&簡単ピザづくり 2800円コース例:流しそうめん&焚き火バーベキュー ※20名以上の場合は割引あり ※追加:おにぎり +200円など ※2時間コースなども承ります。 その他のプログラム例 |
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| 出前スクール | |
| 学校や公民館、児童館などへ出張して行う自然体験スクールです。 スクール例:ピーピー竹笛づくり 費用:お1人700円〜(里山維持継承料500円+材料費などとして) 定額謝金でも承ります。 |
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| 子どもキャンプ・親子キャンプ | |
| 宿泊は大岩山日石寺だんごやまたは大岩館となります。 大岩館の送迎バスは応相談。 お1人10,000円〜(スクール参加費などすべて込み) スクール例:子どもキャンプ |
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| ホームスクール(家庭教師) | |
| ホームスタディプログラムは、ご家庭での学習をサポートし、一人ひとりが輝く個性と学力の両立を目指します。 詳しくは・・・http://www.asoaso.jp/study/ |
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| 焚き火レストラン | |
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森林バイオマスエネルギーを実感するプログラムとしての焚き火バーベキュー。レストランといっても、火を起こすところから自分でやります。 2名様〜50名様。事前に予約が必要です。 材料費&燃料費(肉、野菜、卵、やきそばなど) 大人お1人 1,500円 子どもお1人 1,200円(3歳未満は無料) ![]() ![]() ※同じ料金で「簡単ピザ窯&ピザづくり」体験もできます。 |
| あそあそ自然学校のある浅生(あそう)について |
| 浅生は典型的な過疎の村です。標高300m。 水道はない。携帯電話も通じない。新聞朝刊は郵便屋さんが午後配達する。 不便と思う人にはめちゃ不便。 昔ながらの山里だけど、田んぼの耕作は年々減り、もう私の家一軒だけに・・・ 田植えも手植え。コンクリートでないあぜ道、小川。ぎゃわず(蛙)もまだまだいっぱいいます。蛍やアカベラ(ニホンイモリ)も。そしてたま〜にマムシも。 生計は炭焼きと田んぼ。ウンチもリサイクル。そんな生活が鎌倉時代より続いてきた。 |
| あそあそ自然学校の設立趣旨 |
| 親の田んぼ仕事、山仕事を見て育った自分。手伝いしてたのか、遊んでいたのかわからない自分がいる。でも、遊んでいたにせよ、農生活空間で遊んでいたということが自分にとって貴重な財産となっている。 あそあそ自然学校では、自然の中にあるものから生活に必要なものを自分でつくりあげるという、百姓的手仕事をコンセプトにプログラムを組んでいる。何のための遊びと学びか。自分にもできる自信と自分らしさを大切にする遊びと学び。自然とコミュニケーションする強制のないスローな時間と空間、それがあそあそ自然学校です。 スローな生活で、学力は大丈夫か? ちなみに、下浅生地区に平成まで残った5軒の内3軒が東京大学です。もしかしたら、日本の中でもっとも東大合格率の高い集落かもしれません。東大だからどうのこうのではないが、自然が学力に阻害的に働くことはないようです。 ■設立経緯■ 近年子どもたちの自然体験率が低下しているが、 自然の持つ摂理という「正しさ」に触れることは、 子どもたちが生きる力や考える力を育む上での基層となる。正しさのないところでは、子どもたちはそれを見抜きしらけ拒否反応を示すか、無理に通せば思考停止してしまうだろう。生きる力や考える力を育む上で最も重要な「自発性」を、自然という正しさの中で子どもたち自身の五感で見つけてほしい。 私たちは、上市町浅生地区に引き継がれてきた自然や農業文化を活かし、農生活空間を遊びと学びの場とする自然体験活動を行うために、自然学校を設立します。廃村の危機にある浅生地区の地域資源に感謝し、再発見し、次代に引き継いでいくために、自然学校を設立します。また、子どもたちが自然の中で”それぞれの何か”を発見することをサポートします。子どもたちにとって多元的で多様な原体験の場づくりをすることで、地域貢献します。子どもが社会に主体的に参加することを応援します。 私谷口は持続可能な社会を構築したいと考えていますが、持続可能な社会とは、空間的な公平性と時間的な公平性のある社会です。空間的な公平性とは、南北問題にも代表されるかもしれませんが現代での今時点での不公平ということにもなるでしょう。時間的な公平性とは、日本の政府借金にも代表されるかもしれませんが、世代間の不公平です。私の考える公平は、努力したものが報われる、未来への蓄積をしたものが報われる社会です。 浅生地区では、田んぼや森林など「生産活動」が行われてきました。来年のために、田んぼの石や稗を少しでも取り除いたり、孫のために、スギの木を植えたり。農林業は、例えば春(今)苦労して、秋(収穫時・未来)にハッピーを得ることです。 先人の未来へ「時間を蓄積する」という当たり前の魂の根付いた浅生地区を引き継ぐことが、ささやかでも日本の未来をつくることになると確信します。また、消費というキリギリス的な価値感ではなく、生産というアリ的な価値観を次代に引き継いでいくために、子どもたちへの自然環境教育や他にはない創造的な教育を行っていきます。 (東日本大震災での再スタート) 東日本大震災、そして東京電力原発事故、毎日胸がつぶれる思いです。 子どもたちにも恥ずかしくない社会を未来に引き継いでいくために、私自身も個人として未来への責任を果たしていきたいと考えていますが、あそあそ自然学校だからこそできる未来づくりがあると心に刻んでいるところです。 あそあそ自然学校のミッションは、"自分で考え行動する人づくり”です。 これまでも、子どもたちひとりひとりの未来づくりを応援してきたつもりです。 今後も、あそあそ自然学校では、子どもたちひとりひとりの「笑顔」を羅針盤として活動していくことを決意しました。 今現在の笑顔とともに、笑顔が未来へと続くことを切に願いながら。 平成23年3月31日 谷口新一 あそあそ自然学校は、希望の場所、未来を感じることができる場所として真摯に活動に取り組みます。 ■ミッション■ 感動体験を子どもたちに。一人でも多くの子どもたちに自然経験を。 自然の中での経験は子どもの主体性と創造性を育み、自分の中に確かな何かが育ち、自分の世界を大きくする礎となる。 自分の存在を肯定し他者の存在を感じる力、未来を感じ未来をつくる力を応援しています。 ■目的■ (1)子どもたちの個性を尊重した自然環境教育を通して、自分で考え行動する力や社会に主体的に参加する力が育つことをサポートします。 (2)持続可能な社会のための環境教育を行います。 (3)農村の豊かな自然環境や日本の伝承文化を次代に引き継いでいくことを目指します。 他 ■具体的には何を?■ (1)自然体験(宿泊キャンプや1dayキャンプなど) (2)環境教育(地球環境教育やエネルギー環境教育、森林環境教育など) 単なる自然体験ではなく、農業体験や林業体験、生活体験、ものづくり体験、異世代異学年による交流体験など、自然経験という”生きる力”となってほしい。 ■遊びの大切さ■ 1、遊びは集中力を高めます。 2、遊びは体力を養います。 3、遊びは発想力と展開力を養います。 4、遊びはコミュニケーション力を高めます。 5、遊びは将来何かをはじめる自発性の原動力となります。 |
| 自然環境を子どもに伝えて行くためのルール |
| 1、禁煙(喫煙される方は携帯灰皿をお持ちください) 2、ペット禁止(ペットは車内のみで) 3、アイドリングストップ 4、ゴミは持ち帰る 5、植物や昆虫の無許可採取禁止(すべて私有地です) |
さいた!さいた!チューちゃんプロジェクト2012| 何度もあった | ときどきあった | あまりなかった | 全くなかった | ||
| 海、山、湖、川などで遊んだことがありますか。 | 富山県 | 46.7 |
34.3 |
15.0 |
4.0 |
| 全国平均 | 50.6 |
33.8 |
12.2 |
3.3 |
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